『チルチンびと106号』発売中です

こんにちは、チルチンびと編集部です。

日に日に寒さが増し、本格的な冬の訪れを感じるようになってまいりました。

さて、『チルチンびと106号』が本日発売となりました。

今回のテーマは「家で働く暮らし」です。

ステンドガラス作家や画家、絵本作家、家具職人、雑貨屋など・・・

ものづくりに関わる、クリエイティブな仕事と暮らしを紹介しています。

日々の生活に、仕事=好きなことが溶け込んだ住まいは、

住まい手の生き方を表現しているものだなぁと思いました。

さらに、テレワークに便利な書斎・ワークスペースの事例集も掲載。

こんな書斎で仕事がしてみたい・・・という想いをかき立てられます。

年末年始の大掃除ついでに、模様替えをしてワークスペースをつくってみたり。

ゆっくり家で過ごす時間のお供に、ぜひお手元に置いていただけたら嬉しいです。

担当:松岡

『チルチンびと』105号、発売です

朝夕の涼しさに秋を感じるこの頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

こんにちは、編集部です。

本日、『チルチンびと』105号が発売となりました。

緑と暮らす、というテーマにふさわしい鮮やかなグリーンの表紙が目印です。

たくさんの緑に触れた105号。思わず深呼吸したくなるような、色とりどりの住まいに出会いました。

それぞれにそれぞれの、住み手の工夫が活きた緑があり、「住まいは生き方」だなと、あらためて感じます。

これからどんな生き方に出会えるのか、ドキドキしながら次の号に向かいます。

思いのつまった105号、お手にとっていただければ幸いです。ご感想、メールなどでお聞かせくださいませ。

担当:栗原

『チルチンびと104号』発売中です

こんにちは、チルチンびと編集部です。
7月11日、『チルチンびと104号』が発売となりました。
*
非常事態宣言の影響で、発売が1ヶ月延期となりましたが、
無事に書店に並ぶ様子を見て、ほっと胸を撫で下ろしています。
今号の発売をお待ちいただいていたみなさまにおかれましては、
ご迷惑・ご心配をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。
*
さて、今号の特集は「コンパクトな家」です。
小さくて、機能的。等身大の、充実した暮らし。
そんな生き方っていいなぁと思うのです。
*
世の中の流れが大きく転換しようとしている今、
日々の暮らしの参考に、また小さな癒しとして、
みなさまにもお手にとっていただけると嬉しく思います。
*
*
担当:松岡

チルチンびと104号・発売日延期のお知らせ

<チルチンびと7月号発売日延期のお知らせ>

いつも弊社刊行物「チルチンびと」のご愛読ありがとうございます。
この度、新型コロナウイルス感染拡大の影響をうけ、
緊急事態宣言など、取材活動が厳しい状況が続き、雑誌製作に困難が生じました。

そのため、次号チルチンびと104号(7月号)の発売日を延期させていただくことにいたしました。 
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

商品名:チルチンびと104月号

定日発売日:6月11日(木)
延期発売日:7月10日(金)

TALO 人気の北欧モデル+平屋モデルキャンペーン開催!

TALO 人気の北欧モデル+平屋モデルキャンペーン

 

良質なログハウスをご提供するTALO インターナショナルが、
ガラス開口が特徴的な北欧モデルと、世代を問わず人気が高い平屋モデルを、
期間限定特別価格でご提供いたします。

 

【キャンペーン概要】
キャンペーン価格:フィンランドログが通常キット価格の15%OFF
キャンペーン対象:全17 の北欧モデルと平屋モデルのログハウス
キャンペーン期間:2020 年3 月上旬から6 月30 日まで
*上記期間内にお申し込みのお客さまがキャンペーンの対象になります。

【特別企画 フィンランドの人気食器をプレゼント!】
期間内にキャンペーン対象モデルのお見積をご依頼いただいたお客さまに、フィンランドの食器をプレゼントいたします。
*プレゼントは無くなり次第終了させていただきます。

【ニューモデルが登場!】
ガラスの大開口が印象的な2 つの北欧モデルが登場しました。開放感を味わう上質な平屋HI-46、多彩な表情を見せるスタイリッシュなロフトモデルLO-35。どちらもキャンペーンの対象です。

* 詳細はお問い合わせください。専用パンフレットもご用意しています。
* 画像はニューモデルのイメージです。

 

■お問い合せ
株式会社TALO インターナショナル
〒157-0066 東京都世田谷区成城2-36-17
TEL:03-5494-5922(代) FAX:03-5494-5923
HP:http://www.talo.co.jp

春夏秋冬のある暮らし セミナーのお知らせ

春夏秋冬のある暮らし ー機械や工業材料に頼らない住まいの環境つくりー

日時:2020.2.06木 19:00-21:00 環境異変に向き合う 省エネ機器や工業材料は危機回避につながらない
3.12木 〃中止
4.23木 〃中止
5.21木 〃 中止
6.25木 〃空気を暖めない熱エネルギー 現代の屋根は夏の受熱、冬の遮熱を生む7.16木〃 換気扇を使わずに風を通す 隙間風は隙間があっても止められる
参加費: 無料
場 所:市ヶ谷駅歩5分 DNPプラザ
講 師: 金田正夫
申込問合:無垢里03-5458-8132  mukuri_d@yahoo.co.jp
主催:  丸善雄松堂

※機械や工業材料に頼らず自然の営みに正面から向き合う全容をこの一冊にまとめました。会場で1,980円を1,700円(税込)でお分けします。

チルチンびと「古民家」の会セミナー開催

 

■チルチンびと「古民家」の会 セミナー

初級レベル~中級レベルまで、一気に講義。継ぎ手、仕口の破壊試験の写真とデータ。地震での破壊状態…など、必須の講義です。

日 時:2020年2月12日(水)13:00~
場 所:風土社
講 師:山辺豊彦先生(構造建築家)
参加費:古民家の会会員 無料・非会員 5,000円/1人

【申込み・問い合わせ】
チルチンびと「古民家」の会 事務局(担当:秋田)
TEL:03-5281-9537
E-Mail:info@fudosha.com

 

『日本の美邸5号』発売中です

こんにちは。チルチンびと別冊編集部です。

昨年の暮れ、チルチンびと別冊『日本の美邸5号』が発売しました。その後は、書店に足を運んでは、「よしよし、今日も綺麗に並んでいるな」とか「あ、1冊減ったかしら」とか、書棚に置かれた雑誌をドキドキしながら確認する毎日です。

この本の制作では、本当にいろいろな方にお世話になりました。建築家から話しを聞いて学び、素敵な住宅や建て主の暮らしぶりに憧れ、カメラマンから届いた写真やデザイナーが仕上げたデザインの美しさにハッとし……。とても刺激的な日々を過ごさせていただきました。

一つ一つの工程に、いちいち感激するうちに、自身の興味や感覚がどんなものに向いているのか、じわりと見えてきたような気さえしました。

フレドリック・ブラウンの『シカゴ・ブルース』というミステリー小説の中に、こんな一節があります。

〈おれがいおうとしたのはそれだよ、坊や。窓の外を見たり、なにかほかのものを見るとき、自分がなにを見てるかわかるかい? 自分自身を見てるんだ。ものごとが、美しいとか、ロマンチックだとか、印象的とかに見えるのは、自分自身の中に、美しさや、ロマンスや、感激があるときにかぎるのだ。目で見てるのは、じつは自分の頭の中を見ているのだ〉(青田勝訳)

雑誌を見てくださったみなさんは、どんなふうにお感じになったでしょうか。

目次はこちら

5号「住まいの品性」

担当:太田

そこにある自然

最近、取材で「自然」の力について聞くことが重なりました。日々東京の会社にいると、自然が見たくなります。公園の小さな、整った植木では足りないと思ってしまいます。しかし取材相手にそう話すと、都会には都会なりの洗練された自然があると教えていただきました。

101号の第1特集は「庭のいろいろ」。「中庭」では都市部で中庭のあるお住まいをご紹介。他にも坪庭、雑木の庭、畑庭、5坪の庭、借景、造景、家族庭と、さまざまな地域、場所のさまざまな庭を掲載しています。

第2特集は「グローカルライフ」。世界を視野にしながら地域に暮らす人々の暮らしを紹介しています。

誌面に緑があふれる今号。自分にないものをうらやむのではなく、身の回りを見直し、憧れを力にする役に立てればと願っています。

担当:青木