安成信次 著
196頁 A5版
本体価格 1,600円+税
もし、住まいが 健康寿命を5年延ばすとしたら・・・
「ながいきゆたか」という新しい住宅基準。
目次
1はじめに 「ながいきゆたか」な家と暮らしとは
第1章 家は買うものでなく、地域が一緒につくるもの
第2章 〝住みごこち〟のいい「本物の木の家」を見分ける
第3章 地域の山しごとと職人たちを大切にする木の家づくり
第4章 昭和の工業化住宅を脱して理想の「地域工務店」へと進化し続ける
-80年近く間違ってきた日本の家づくりは安成工務店もたどった道
第5章 脱炭素、SDGsの時代「地域工務店」の〝価値〟が認められるチャンスだ
第6章 「本物の木の家」で〝ながいきゆたか〟に暮らすために
あとがき ホワイトカラー偏重社会の終焉とモノづくりワーカーが評価される社会の到来を望む
安成信次(やすなり・しんじ)
1956年山口県豊北町(現・下関市)に生まれる。77年日本大学生産工学部建築工学科を卒業後、大手建設会社を経て、81年安成工務店入社。88年より同社代表取締役。2026年代表取締役会長。日本セルロースファイバー断熱施工協会会長、NPO法人環境共棲住宅地球の会理事長、一般社団法人JBN・全国工務店協会会長。一般社団法人新・建設業地方創生研究会代表理事。
