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昨日、6月5日発売の『チルチンびと』37号がようやく手離れしました。
36号でもお知らせしましたが、この号から隔月刊となり、デザインも大きくリニューアル。
ロゴは同じだけれど、表紙の印象もずいぶん変わりました。
本屋さんで見つけてくださいね。
隔月刊となったということは、これまでより、制作がせわしなくなるということ。
もう、8月発売の38号の取材は数件終えましたし、今日も西のほうへ取材に出ている人たちがいます。
やれやれ。
でもまあ、今はいちおう一段落ついた時期。
私は1週間で映画を立て続けに4本観て、最後はさすがに頭が痛くなりました。
今週末はクラフトでも観に行こうかな。
会期は来週からですが、代官山の駅からすぐ、無垢里さんでの展示をご紹介します。

■ 水村育子 ガラスの器・灯り「透きとおる」
代官山の喧噪から、1本ふいと路地に入ると静かに佇むのが、民家を改装したギャラリー「無垢里」。
2階はギャラリーを主宰する建築家、金田正夫さんの事務所になっています。
水村さんの作品は、透明ガラスの表面にうず巻模様や凹凸の溝を付けた、器・グラス・花入れなど。
鍛金や手縫いの革、古材などと組み合わせた灯りやアクセサリーも展示されます。
会期中、ギャラリー内のカフェでは、水村さんのガラスの器に盛ったデザート「青梅のジュレ」がメニューに並ぶそうです。
■日時:6月2日(金)〜7日(水)
11時〜19時(初日は13時から。最終日は17時まで) 入場無料
■会場:無垢里
東京都渋谷区猿楽町20-4
03-5458-6991 |
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