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今週前半に、千鳥ヶ淵と靖国神社にお花見に行きました。
見上げれば、散り始めた桜、桜、桜。
地上には、にぎわう人、人、人。
もちろん桜にも感激したのですが、
このお花見で何よりも印象に残ったのは、靖国神社の屋台の楽しさです。
今回入った店では、テキパキした派手な化粧の若いお姉ちゃんと、
金髪で小さなサングラスを掛けて、だぶだぶした洋服を着た太ったお兄ちゃんと、
少し年配の男性の三人が忙しく動いていました。
とくに年配の男の人は、長く日本にいる様子の外国の方で、
ピアスをして、腕に刺青を入れて、黒い袖無しTシャツといういでたち。
とっても働き者で、隣の席の人がメニューにない焼きそばを食べていたので注文すると、
「それはトナリのみせ」と言って、お金を預かって買ってきてくれるんです。
次にやはり隣の店のたこ焼きを注文したら、間違えてまた焼きそばを持ってきたので、
違うと言ったら、変えてきてくれました。
気温・体調ともに万全のコンディションだったこともあり、
いつもよりもビールが進み、本当に楽しいお花見でした。
さて今週は、若葉が豊かになり始める、5月に催される講座のご案内です。

■土曜夜間講座 小泉和子が語る近代家具史
「韓国のすまいと家具−『チャングム』の家・『冬ソナ』の家」
家具研究の第一人者、小泉和子館長の語る家具講座です。
関心が高まる韓国の文化史について、生活史・家具史の視点から取り上げます。
宮廷のすまいと現代住宅を比較します。
今秋開催予定の特別展「ポシャギ(ふろしき)ひとつで海を越えて−在日のくらし」展に関する
プレイベントでもあります。
【講 師】 小泉和子(昭和のくらし博物館館長/京都女子大教授)
【日 時】 2005年5月13日(土) 18:00〜20:00(20:00〜21:00は懇親会)
【会 場】 昭和のくらし博物館・茶の間
【受講料】 1,000円
【申 込】 定員40名
開講日の3日前までに、電話・Eメールでご予約のうえ、
郵便振替にて、受講料の振り込みが必要です。
詳しくは以下までお問い合わせください。
【お問い合わせ】
tel: 03−3750−1808
e-mail: showalhm@a03.itscom.net
http://www.digitalium.co.jp/showa/ |
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