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チルチン通信


『チルチンびと』編集部に届いたニュースを紹介するコーナー。
毎週末に更新の予定です。ホットなニュース満載!要チェックです。
編集部あてにお便りをどしどしお送りください。お待ちしています。チルチンびと編集部mail

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06.03.31 担当:鈴木
桜の季節は、まちを歩いていても気持ちが明るくなります。
やはり春はいいですね。日本っていいなあ、なんて思ったりして。
皆さんもあちらこちらで花見を楽しまれることと思いますが、
お酒はほどほどに(無理?)。夜桜見物組は風邪にもご注意ください。
ところで、小社オフィスは2階で、窓からすぐ隣の小学校の桜が見事です。
これは、ちょっと自慢できることかもしれません。
仕事中にふと窓の外を見ると幸せな気分になれる今日このごろです。

今週は東京の谷中のちょっと楽しいイベントのお知らせを。



「桜吹雪の谷中をトーキョーバイク(自転車)で走る!」
  2006年モデル発表試乗会

『チルチンびと』35号でご紹介した、東京谷中の古い町家を再生した「間間間(さんけんま)」さんを会場として、トーキョーバイクの2006年モデルの発表試乗会が開催されます。
トーキョーバイクとは「東京の街を走ること」をコンセプトに2002年に発売開始された自転車。
谷中の桜をはじめ、情緒豊かな下町を、素敵な自転車で満喫してみませんか?
会場となる「間間間(さんけんま)」さんでは、期間限定のカフェや谷中在住のアーティストによるイベントも企画されています。


■日 時:4月5・6・7日
     11時〜19時
■会 場:「間間間(さんけんま)」
     東京都台東区谷中5-2-29 www.sankenma.com
■内 容:2006年トーキョーバイクの展示および試乗(お薦めマップ付き)
     トーキョーバイクの資料配付
     カフェ「www.tokyobike.cafe」出展
■申し込み:試乗は一人2時間(11〜13、13〜15、15〜17、17〜19時)
      事前に(株)ハービーズまで。
      試乗なしのご来場のみでしあらお申し込みなしでもOK。
■問い合わせ:(株)ハービーズ 03-5834-1819

06.03.24 担当:山崎
3月20日に『ナナムイびと』4号が発売されました。ご覧いただけましたか??
今回の特集は「天然酵母のパン」!!
酵母を育てるのとても大変でした。
気温が影響するのはもちろんですが
育てる人の気持ちを映し出すと伺いました。

そのせいか、どこのお店も素材の味をいかした
シンプルなパンが多いのですが、
独特の風味を感じます。編集部で焼き上げたものは
優しい味に仕上がると思っていましたが!?
お取り寄せ可能なパン屋さんリストも掲載されているので
食べ比べてお気に入りの味を見つけてみて下さい。



WOOD COLLECTON ASAHIKAWA
 ー14人のidentityー


北海道旭川で、木工に取り組む14人の作家から、
今回のテーマ「時計」を中心に個性ゆたかな木工作品を紹介します。
■会期 2006年3月21日(火)〜27日(月)
    10:00〜19:30 (月・火)
    10:00〜20:00 (水・木・土・日)
    10:00〜21:00 (金)
    最終日(3/27)は、17:00まで。

■会場 松屋銀座7階 遊びのギャラリー

■出品作品 時計 器 家具 モビールなど

■出品作家 阿部博紀 青柳勲 臼田健二 桑原義彦 小関紘彦
      媚山正敏 大門嚴 高橋秀寿 丹野則雄 得永光利
      中井啓二郎 早見賢二 丸一直哉 渡邊久志

■問い合わせ先 松屋銀座7階 遊びのギャラリー
        TEL: 03-3567-1211 (大代表)

06.03.17 担当:新居田
ナナムイびと4号が来週、20日(月)に発売です。

今回の特集は、天然酵母パン。
編集部も自家製の天然酵母のパンづくりに初挑戦。
ブドウからシュワシュワする酵母を育て、
毎日食べても飽きないプレーンなパンや
お総菜パンをつくることができました。
味は、編集部でも好評です。
そのレシピを掲載していますので、是非、お試し下さい。

そして、ナチュラルコスメ特集は、薔薇。
今年、流行するといわれている薔薇。「ベルサイユのばら」、
コスメやお茶などにも話題が集中しています。
ナナムイびと4号で、薔薇を暮らしに取り入れて、
豊かな気分を味わってみませんか?

是非、ご覧下さい。

展示会のお知らせです。


 
POCKET LOOP BAR 村上雄一郎×山崎宏


工房で見つけた革の成型見本。そのおおらかで力強く、
魅力的な印象をそのまま形に。
同じものが存在しない面白さ、無作為な造形を使う楽しみを
感じてほしいというのが作者の声です。

■会期 2006年3月22日(水)〜4月4日(火)
    10:00〜19:30 (月・火)
    10:00〜20:00 (水・木・土・日)
    10:00〜21:00 (金)
    最終日(4/4)は、17:00まで。

■会場 松屋銀座7階デザインコレクション内イベントスペース

■問い合わせ先 松屋銀座7階デザインコレクション
        TEL: 03-3567-1211 (大代表)



フィンランドの木 フィンランドの森と湖で育ったデザイン

フィンランドのマルック・コソネンさんの作品展です。
作品製作で扱う樹木は約30種類にものぼり、
そのほとんどを身近な森から探し、デザインを産み出しています。
雑誌の表紙に取り上げられたこともある作品を間近で見てみませんか。

■会期 2006年3月8日(水)〜3月25日(土)
    11:00〜19:00(最終日17:00終了)
    日・月曜日休廊

■場所 space TRY
    港区白金台4-19-20。

06.03.10 担当:北川
チルチン36号が出て、やれやれと思ったのもつかの間、別冊の取材や次号の下見に動きまわる日々です。
前にも書いたかもしれませんが、私たちが取材先へお持ちする手土産は、神保町「柏水堂」の焼き菓子、「フレービュスキィ」と決まっています。
柏水堂の隠れた名物(?)、それは「切り落とし」。
スポンジケーキの台の薄っぺらな切り落とし、アップルパイの切れ端などが雑多に詰まったビニール袋が、ときたまウンターに並びます。
お値段、300円なり。
とても手土産にはできない見た目の悪さ(ぎゅうぎゅう詰まって、真っ茶色)ですが、おいしいんだな、これが。
取材の前日、柏水堂に立ち寄って、これを見つけたときのうれしさといったら。
山口瞳さんは、山の上ホテルで原稿を書く合間、散歩途中にこの切り落としを見つけると、ホテルの部屋で牛乳とともに夜食にしていたとか。
この前は紅茶で食べたけれど、今度は牛乳にしてみようかな。

36号の記事中で訂正があります。
152ページの写真「杉とガラスの建具」が、天地逆に掲載されておりました。
読者の皆さま、関係者の方々にご迷惑おかけしましたことを、お詫びいたします。


 
飛騨国際工芸学園 進級・卒業家具展
 「暮らしを編む?」

昨年は私も見に行きました、飛騨国際工芸学園の家具展。
木のあたたかみを生かしながら、意欲的なデザインが魅力の作品が並びます。
今年は、1年生がスツール、2年生が組み家具を出展し、修復家具や卒業生の工房活動紹介も行っているそうです。

【東京展】
■日 時:開催中。2006年3月13日(月)まで
     10時〜20時(13日は18時まで)
■会 場:アクシスギャラリー
     東京都港区六本木5-17-1
■入場料:無料
■問い合わせ:03-5575-8655

【梅ヶ丘展】
■日 時:開催中。2006年3月21日(火)まで
     11時〜17時
■会 場:梅ヶ丘アートセンター
     東京都世田谷区代田3-48-5
■入場料:無料
■問い合わせ:03-3419-5247

06.03.3 担当:江成
トリノオリンピックが終わってしまいました。
残業で深夜に帰宅すると、テレビの画面には、
雪山をたくましく滑り降りる選手、
ぴったりとした衣装(?)を身につけて氷の上で速さを競い合う選手、
重い石を氷の上で慎重に滑らせて的を狙う選手……
連日繰り広げられる競技と絶対健康で頑強なアスリートたちのおかげで、
こちらはすっかり寝不足で不健康な体になってしまいました。

でも! 構いません!
アルペンのシンプルな面白さ、スノーボードクロスのゲラゲラ笑ってしまう面白さ、
いろいろと新鮮な驚きがありました。
そしてじっと見ているとメダルの個数というのは、それほど重要ではないなと思いました。

もうめったに見られない映像だと思うのですが、
可能ならば、モーグルの畑中みゆき選手の個性的な滑り(予選)、
女子フィギュアのフリーで、下位のグループが行われていたときに、
ある外国人選手のコスチュームについて、
解説者・佐藤有香氏が口にした「玉虫のようですね」というコメント。
これらをもう一度見たいです。

さて、「チルチンびと」
36号が明日3月4日(土)に書店さんに並びます。

テーマは、「家族を育てる食空間〜食べる力は、生きる力」。
生きる基本・食のパワーを活用して、子どもはもちろん、
家族のあり方や人々のつながりを育てる「食」の場所。
これからの食空間の可能性を、すぐれた住まいの事例や論で紹介します。
テーマにちなみ、日本の伝統的な台所道具を紹介するページも充実。
春を感じさせる、みずみずしい表紙の最新号。
お見かけしたら、ぜひ手に取ってページを開いていただきたい!
スタッフ一同で願っております。



自然派ママを応援するショップ50点とノウハウが集結
 「マザリングフェスタ2006」開催!

自然なお産、育児を応援するNPO法人「自然育児友の会」は、
この3月、自然育児やスローライフを応援する店舗や助産師が集合する
「マザリングフェスタ2006」を開催します。
今年で6回目を数えるこのイベント、自然派化粧品、オーガニックな食材、授乳などを扱
う50店舗が出店する「エコマーケット」のほか、
医師や専門家による育児講座やベビーマッサージを体験できる「ワークショップ、」
助産師に相談ができる「赤ちゃんの部屋」をもうけるなど、
自然なお産・育児を応援するモノとヒトとが出会える場所です。

■日 時  :2006年3月17日(金)18日(土)
       10時〜17時  
■メイン会場:三鷹産業プラザ 
        東京都三鷹市下連雀3-38-4(JR三鷹駅南口より徒歩5分)
        ほか、メイン会場から歩いてすぐの周辺会場
■入場料  :前売券は500円・当日券は1000円
■詳細情報 :「マザリングフェスタ2006」ホームページ
        http://shizen-ikuji.jp/MF2006/

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