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チルチン通信


『チルチンびと』編集部に届いたニュースを紹介するコーナー。
毎週末に更新の予定です。ホットなニュース満載!要チェックです。
編集部あてにお便りをどしどしお送りください。お待ちしています。チルチンびと編集部mail

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05.11.25 担当:北川
いやはやのチルチン35号(12月5日発売)もようやく手離れし、今日は夕方から次々号の企画会議。
テーマは「食空間」です。
夜になりおなかも空いたところで、何となく「甘いものが食べたいね」ということで、
神保町・すずらん通りの紅茶の店にスコーンを食べに行きました。
三者三様の紅茶を頼み、バラジャムをたっぷりつけたスコーンをむしゃむしゃ。
食べ物の話は、食べながらのほうが弾むなあ。


今回は、前号までの連載企画「チルチンびと誌上ギャラリー」に登場の作家さんの展示をご紹介します。



小林周司・小林茂之 創作家具展

26号ほかに登場の木工作家の親子による家具展。家具には古材や間伐材を使っているとか。
古材はともかく、間伐材をどのように生かしているかは興味深いですね。


■日 時:開催中。2005年11月30日(水)まで
     10時〜17時 (最終日は12時まで)

■場 所:しずぎんギャラリー四季
     静岡県静岡市追手町1-13 アゴラ静岡7階(電々ビル向かい)

■問合せ先:TEL: 054-250-8777(しずぎんギャラリー四季)
      TEL: 054-278-9628(小林木工)



生田千鶴 染と織展


今年のテーマは、秋空に映えそうな赤。
すおうの真緋色、杏色、珊瑚色などの、細めで使いやすいマフラー、ショール、羽織りものなどが並びます。


■日 時:開催中。11月27日(日)まで。
     10時〜17時 (最終日は16時まで)

■場 所:ギャラリー「間」
     千葉県香取郡栗源町沢1055-1

■問合せ先:TEL: 0478-75-1080

05.11.18 担当:鈴木
今日、一匹の寒ブリがクール宅急便で会社に届けられました。
かなりの大きさで立派な風貌でした。
さっそく編集長が包丁を握ると、
数分で、ものの見事にさばいてしまいました(尊敬)。
もちろん、刺し身として皆でごちそうになったのですが、
脂が乗っていて美味絶品。
旬のものって本当においしいですね。


『チルチンびと』35号は現在色校正の段階です。
今回は「和」の特集。苦労した分、読み応えのある内容になりました。
12月5日(月)には書店に並びますので、お楽しみに



今週は、「軽井沢の別荘」などの名建築を多数残した
建築家・吉村順三の展覧会2つをご紹介します。

11月27日のNHK日曜美術館でも紹介予定です。




吉村順三建築展

「温かな人間愛と深い生活への洞察を通して取り組んだ住宅作品をはじめ、
多様な公共性をもつ建築への取り組みを一堂に集め、
建築家・吉村順三の創作世界とその今日的な意味を再考しよう」という趣旨で企画された、
見応えのある展覧会です。

■日 時:2005年11月10日(木)〜12月25日(日)
     月曜休館
     10時〜17時 (入館は閉館の30分前まで)

■場 所:東京藝術大学大学美術館
     東京都台東区上野公園12-8

■問合せ先:TEL: 03-5685-7755(代表)



吉村順三企画展「別荘九題」

目白の吉村順三記念ギャラリーでの企画展。
今年で5回目となる企画展のテーマは「別荘九題」です。
自然と調和したすばらしい作品ばかりです。

■日 時:2005年11月18日(金)〜12月4日(日)
     月曜休館
     13時〜18時

■場 所:吉村順三記念ギャラリー
     東京都豊島区目白3-8-6

■問合せ先:TEL: 03-5342-5655

05.11.11 担当:佐渡屋
街行く人を見ると、既に手袋をしている人や、毛皮のような
マフラーをしていたり、コートを羽織っていたりしています。
11月に入ってからはすっかり寒くなり、冬支度も本格的な季節に
なりました。

私も、他の季節ではそれほど意識していませんが、この時期になると
「うがい」や「のど飴」は欠かせません。
うがいには、幼い頃から同じ、某有名なうがい薬を使用。慣れ親しんだ……
ということはまったくなく、いまだ、あの苦々しい味には慣れず、うがいをした直後は、
胸焼けがしてしまいます。(どこかに苦くないうがい薬はないのでしょうか。。。)

皆さまも、師走に向けて忙しくなり、免疫力が低くなるこの時期だからこそ、
ふだんは意識しない「うがい」などで、身体を大切にしてください。

今週は、福岡での展覧会のお知らせです。




「李禹煥の版画・濱中史朗(白と黒の器)展」

横浜美術館で12年ぶりの展覧会が開催される???Z‡?(リ・ウファン)の版画作品と
望雲発足のきっかけとなった山口県・萩市の陶芸作家、濱中史朗の「白と黒の器」
をあわせて展示いたします。

版画と陶芸とはことなるジャンルではありますが、それぞれ制作の底に流れる
精神的なものが作品に現れているという意味では遠いものではありません。

李禹煥の作品も、濱中史朗の作品も、ともにシンプルでシャープな印象があります。
二人の作品には、それぞれ存在感があり、深淵で、また、神聖な雰囲気さえ感じられます。


■日 時:2005年11月17
日(木)〜11月29日(火)
     13
時〜19時 (会期中は無休)

■場 所:望雲(ぼううん)
     福岡市中央区渡辺通2-3-27待鳥ビル507


■問合せ先:TEL: 092-733-1135

05.11.04 担当:新居田
あっという間に11月。

古本まつりも無事に終わったようで、今日は閉まっているお店もあり、静かでした。
はじめて、古本まつりを見た時、みんな掘り出し物の物色に夢中で、
大勢人がいるのにあまりにも静かで、神保町とはなんて大人な街だろうと思った記憶があります。
みなさん、お宝は見つかったのでしょうか。

早いもので、ナナムイびと編集部も原稿の追い込みになってきました。
3号の発売は12月20日発売です。
年越しにぜひ、お手元に。よろしくお願いいたします。



「2005 木の家具展 いつまでも元気で暮らしたい 心地良さを考える」

1980年から毎年開催されてきた「木の家具展」。今年も東京で開催されます。
今年のテーマは「いつまでも元気で暮らしたい 心地よさを考える」

たとえば、ソファーならば軟らかい方がいいと思われがち。
しかし、姿勢が安定しないのでしっかりとした木の椅子の方が
腰痛の人にとっては、心地よかったりします。

このように、50代半ばを迎える木工家のみなさんが
自分たちの経験を活かしてつくった新作家具も発表されます。
イス、テーブル、机、戸棚、膳、仏壇、額、花器、盆、文房具などの作品が出品される予定です。


■出品者:井崎正治
     工藤宏太
     川口清樹
     谷進一郎
     野崎健一


■日時:2005年11月8日(火)〜11月14日(月)
    11時00分〜19時 (最終日14時)

■場所:田中八重洲画廊
    東京都中央区八重洲1-5-15
    tel 03-3271-7026

■問い合せ先:TEL&FAX: 0267-22-1884

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