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チルチン通信


『チルチンびと』編集部に届いたニュースを紹介するコーナー。
毎週末に更新の予定です。ホットなニュース満載!要チェックです。
編集部あてにお便りをどしどしお送りください。お待ちしています。チルチンびと編集部mail

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05.6.24 担当:新居田
6月20日に、「ナナムイびと」が創刊しました!

お手に取っていただけると嬉しいです。
気になって、何度も書店に通っては、うろうろしてしまいます。書店によって置いている場所がさまざまで、
生活雑誌のコーナーに並んでいたり、「チルチンびと」と並んで住まいのコーナにあったりします。

編集部には、早速、アンケートハガキが届いています。ありがとうございます。
今後の編集に活かしていきたいと思いますので、是非、ご感想をお寄せください。
読者プレゼントも盛りだくさんですので、当たるかもしれません!

「ナナムイびと」末永く、よろしくお願いいたします。

「木造耐力壁ジャパンカップ」募集

NPO木の建築フォラムでは、恒例の「木造耐力壁ジャパンカップ」を開催します。

■日程■
6月13日(月) 申し込み受付スタート
8月26日(金) 申し込み締め切り(17:00厳守)
9月13日(火) データシート・図面 提出締め切り
9月23日〜25日(日) 予選(於:日本建築専門学校/静岡県富士宮市)
12月3日(土) 決勝トーナメント(於:日本建築専門学校/静岡県富士宮市)

●問い合わせ先:特定非営利活動法人 木の建築フォラム

〒104-6204 東京都中央区晴海1-8-12オフィスタワーZ 4F
TEL: 03-5144-0056 FAX: 03-5144-0057
E-mail: office@forum.or.jp
http://www.forum.or.jp




「第1回「全日本史上最悪トイレコンテスト」開催

「トイレ」とは、究極のプライベートスペースともいえる場所。
こうした場所にお金をかけてリフォームする人が増えてきました。
通常ならばこうした「良いトイレ」を募集するべきでしょうが、
敢えて、「使いづらい最悪のトイレ」を募集。
しかし、安心です。見事栄冠を勝ち取った「最悪のトイレ」は
無料でリフォームしてくれます。
そんな面白いコンテストのお知らせです。

●主催:デザイナーズリフォームHINOTA

●募集締め切り:平成17年7月15日

●応募資格:「我が家のトイレは最悪!」な人。日本国内のトイレに限ります。

●応募方法:所定の応募用紙に必要事項を明記の上、最悪なトイレの写真3枚を
事務局宛に送付。応募用紙は、インターネットからダウンロードできます。

●応募先:〒731-3161広島市安佐南区沼田町伴8183-3
     デザイナーズリフォームHINOTA内
     「全日本史上最悪トイレコンテスト係」
     TEL: 082-830-1455 FAX: 082-830-1816
     http://www.shlook.com/

05.6.17 担当:内藤
ナナムイびと、月曜日にいよいよ発売です。

表紙は、チルチンびとでお世話になっている
「麦の家」の台所。外には緑が広がり、 
気持ちがなごむ緑の写真。

創刊にあたり、全国各地の方々に
たいへんお世話になりました。

暮らしの知恵 ナナムイびと創刊号の内容は
コスメ特集は、敏感肌や自然派コスメ、
しみしわの原因になる紫外線について。
食の特集は、雑穀。
赤ちゃんからの食育、チルチンにご登場いただいた
広木先生の子育て相談室。

みなさんの暮らしのお役に立てたら幸いです。
ぜひ、読んでください。

よろしくお願いします。



東京アウトドアズフェスティバル2005

東京アウトドアズフェスティバル実行委員会では、子どもから大人まで
幅広く楽しめる本格的アウトドアイベント
東京アウトドアズフェスティバル2005〜山で遊ぶ、森で遊ぶ、川で遊ぶ』を
池袋・サンシャインシティ コッンベンションセンターにて開催します。
今回は「
山で遊ぶ、森で遊ぶ、川で遊ぶ」をコンセプトに、例年と異なり、
大人も楽しめるイベントとして幅広いコンテンツを予定しています。

〜イベントのみどころ〜

■世界遺産コーナー:今年7月に登録が予定されている知床をはじめ、
熊野古道、キナバル自然公園、人気のハワイまで国内外における
世界遺産の写真展を行います。

■体験コーナー:ハワイにちなんで、フラ体験などユニークな自然体験を
行います。

●開催日時:2005年6月24日(金)〜26日(日)の3日間●時  間 :10:00〜17:00  (入場無料)

●会  場:池袋サンシャインシティ 
      コンベンションセンター 展示ホール

●問い合わせ先:
東京アウトドアズフェスティバル実行委員会
      TEL.03-3989-3377 FAX:03-3989-3524

05.6.10 担当:佐渡屋
本日、関東地方が梅雨入りと発表されました。

取材はともかく、撮影は「晴れ」の日でないと撮れないカットもある
ため、この時期の撮影スケジュールはとても頭を悩ませます。

以前に付き合いのある左官職人さんから、乾きが悪く作業効率が悪いため
毎年6月は極力仕事を入れないようにしているという話を聞いたことがあります。
他にも、生ものを扱う飲食店では梅雨時から「持ち帰り」を止めたり、ある洋菓子屋
さんでは、名物のチョコレートのコーティングを施したクッキーを梅雨時は溶けない
ように生地と生地の間に挟む工夫をしています。最近では宅配される新聞も、ビニール袋
に包まれて運ばれてくるなど、ふと考えただけでもこれだけ影響を与えている梅雨。
日本で働く限り皆さんのお仕事にも、何らかの影響を与えているかもしれませんね。

それでは今週のイベント情報です。
本誌「職人の仕事・左官の現在」でもおなじみの小林澄夫氏のスライドトーク
があります。


 
「2005年夏わらだやしき自然教室」開催

暑い昼間は川遊び。川の流れに浮かんでみたり、もぐって魚の顔を見つめてみたり。
夜になったら林の中にテントをはって、星をゆっくり眺める……。
朝日連峰のブナ原生林から流れ出る朝日川、雑木林、田畑などに囲まれた豊かなフィールド
「わらだやしき」では、今年も自然教室を開催します。自然が育むさまざまな生き物たちと
のびのび過ごす日々が、きっと子どもたちを“地球の理解者”にしてくれるでしょう。
自然を傷つけない生活をしながら、夏を満喫してみませんか? 
全国からの参加をお待ちしています。



●開催日時:2005年8月1日(月)〜12日(金) 11泊12日
●対象:小学校4年生〜中学校3年生 定員30名程度
●参加費:77,000円

●開催日時:2005年8月16日(火)〜22日(月) 6泊7日
●対象:小学校2、3年生 定員15名程度
●参加費:50,000円

●申し込みお問い合わせ先
「わらだやしき自然教室」(担当/姉崎)TEL 0237-67-3303
(申し込み締め切りは7月10日)
http://www004.upp.so-net.ne.jp/warawara/



INAXギャラリー1(東京) 「泥小屋探訪展ー奈良・山の辺の道ー」


かつて日本中のいたるところに泥団子で壁をつくり、土を重ねた小屋がありました。畑の傍ら、
母屋の脇に、あるいは集落の辻に。簡素なつくりの泥小は、用途にあわせた手ごろな大きさで
点在していたものでした。いつごろ誰が、そもそも何のために拵えたのか。そんなことすら
忘れてしまったほど、昔から日々の暮らしに密着して存在しているものでした。
INAXギャラリー1(東京)では6月より、『泥小屋探訪展ー奈良・山の辺の道』を開催。
泥の小屋や塀が今なお点在する山の辺の道を辿り、泥がつくり出す建築の文化とその価値を
見直す展覧会です。7月22日(金)には「泥小屋探訪ー源流を訪ねて韓国へ」をテーマに
写真家・藤田洋三氏と月刊左官教室・編集長・小林澄夫氏によるスライド・トークを開催
いたします。

『泥小屋探訪展』

●開催日時:2005年6月1日(水)〜8月20日(土)

●会  場:INAXギャラリー1
      INAX銀座ショールーム9階
      TEL 03-5250-6530
      FAX 03-5250-6549

●時  間 :10:00〜18:00

●休館日 :日祝日、8月12日〜17日 (入場無料)


スライド・トーク「泥小屋探訪ー源流を訪ねて韓国ー」

●日 時:2005年7月22日(金) 18;30〜20:00

●講  師:藤田洋三(写真家)、小林澄夫(「月刊左官教室」編集長)

●会 場:INAX銀座ショールーム8階 セミナールーム

●定 員:80名(参加無料)

※参加ご希望の方は、予めお電話かFAXにてギャラリーまでお申し込みください。
(INAXギャラリー大阪に巡回予定:9月2日(金)〜11月18日(金)



■お詫びと訂正
チルチンびと33号30ページ26行目に「表千家・松尾流」とありますが、正しくは
「松尾流」でした。109ページ「格子戸」の写真が上下逆になっていました。
関係者・読者の皆さまにご迷惑をおかけしたことをお詫びし、訂正させていただきます。

05.6.3 担当:高橋
『チルチンびと』33号は、明日6月4日の発売です。
今回の特集テーマは「古材を活かした家づくり」。
古材は生まれた時代の意匠、使われてきた年代の記憶を
新しい家にもたらしてくれます。
取材で伺った何軒かのお宅は、思い出深い実家の材を活かした家、
出会った古材を大切に配した家など、古材の活かし方はさまざま。
しかし、不思議と安心感や懐かしさを感じるのは、
どのお宅でも共通していました。
この、なんともいえない古材の魅力が、
誌面を通じてみなさまに伝わればと願っています。
ぜひ手にとってお読みいただき、そして感想をお寄せください。



 籠展

これからの季節、ふだん使いにもお出かけにも使いたいのが、籠。
「籠展」では、アケビの買い物籠や、根曲がり竹の籠など、日常の籠を集めた。
おしゃれな小振りのもの、使いやすいものなど、さまざまなタイプが揃っています。

●開催日時:6月3日(金)〜6月14日(火) ※(水)定休 
      11:00〜19:00(日曜祭日は0:00〜18:00)

●会  場:荻窪「銀花」
     東京都杉並区荻窪5-29-20
     TEL 03-3393-5091

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