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チルチン通信


『チルチンびと』編集部に届いたニュースを紹介するコーナー。
毎週末に更新の予定です。ホットなニュース満載!要チェックです。
編集部あてにお便りをどしどしお送りください。お待ちしています。チルチンびと編集部mail

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04.12.27 担当:内藤
今年最後のチルチン通信です。

みなさんにとって、2004年はどんな年でしたか?
私にとって2004年は、良い年でした。
風土社に入社できたこと、
風土社の一員として働く嬉しさを、日々感じています?!

今朝、靖国神社の前を歩いていたら、
『迎春』の文字の入ったちょうちんが、
黄色に紅葉した大いちょうの前に飾ってありました。
都内の所々に紅葉した葉が残っている木があったりして、
年末だというのに、なんだかねぇ〜
って感じです。

早いもので2004年も、あと4日。
今年も色々ありました。
みなさまにとって、新しい年が幸多いとしでありますように。



連続セミナー
〜暮らしとデザイン〜

今回の連続セミナーでは、建物が本来持っている人々へ与える影響力を考察します。

第2回は、「リノベーション住宅の醍醐味」
中村政人(美術家)×納谷 新(建築家)
美術家と建築家がそれぞれ取り組んだ家屋を改装するプロジェクト。
リノベーションに関する当初のとまどいや醍醐味等を
それぞれの視点からお話し頂きます。

●日 時:1月21日(金)19:00〜21:00(18:30受付開始)

●会 場:世田谷文化生活情報センター 生活工房セミナールーム(キャロットタワー5階)

●参加費:1,000円

●定 員:100名

●お問い合わせ:〒154−0004東京都世田谷区太子堂4−1−1キャロットタワー
        世田谷文化生活情報センター生活工房「暮らしとデザインセミナー係」
        TEL 03−5432−1543 FAX 03−5432−1559
        E-MAIL j-hasegawa@setagaya-ac.net




ガラス絵・ささめやゆき
〜幻燈サーカス展〜

カラクリ小屋・中里和人さんの展覧会のお知らせです。
●日 時:2005年1月7日(金)〜15日(土)AM11:00〜PM7:00(最終日は5時迄)

●会 場:銀座東和ギャラリー
     東京都中央区銀座3−10−7

●お問い合わせ:TEL 03−3542−8662

04.12.17. 担当:佐渡屋
本年も残すところ2週間。いつもと同じ1ヶ月であるずなのに年末というだけで、どうしてこうも慌ただしく時間に追われてしまうのでしょうか。年末だから、今年あまり連絡を取っていなかった友だちと忘年会と称した飲み会を催したり、仕事でお付き合いのある方にご挨拶に伺ったり……と、この時期ならではの慣習が、普段の仕事以上に加わることもその原因のひとつでしょうし、世の中の動きが『師走』というだけでその雰囲気に飲まれてしまっているのかもしれませんね。

来週25日はクリスマス。皆さんはサンタクロースをいくつまで信じていましたか?
私は確か小学校に上がる前、枕元に父親がクリスマスプレゼントを忍び足で置きにきた姿を寝ぼけ眼で見てしまい、その時に夢は壊れてしまいました。 しかし、そこで『サンタクロースは本当はいないんだ!』などと告げてしまったら、翌年からプレゼントを貰えなくなってしまうといった心配が先に立ち、夢よりも現実的な欲求を優先して信じている振りをしばらく続けていた思い出があります……

今週はクリスマスと絡めたイベントと、大阪で催されるユニークな展示会をご紹介いたします!



竹のイルミネーション in 新宿パークタワー 
〜フィンランドデザインと日本の竹が出会う祝祭空間〜

新宿パークタワーでは、フィンランドの伝統的なクリスマスオーナメント「Himmeli(ヒンメリ)」からインスピレーションを得た竹のイルミネーションでクリスマスの祝祭空間を創出。フィンランドの工業デザイナー、ハンヌ・キャホネン氏による作品は、手が届きそうな高さに吊るされ、風を受けてゆっくり回り、まるで雪の結晶を頭上に見るような、幻想的な雰囲気を味わえます。
また、フィンランドを代表するデザイナー10名による竹プロダクトの展示会「竹 meets フィンランドデザイン展」も同時開催です。

●日 時:〜12月26日(日)まで 10:30〜20:00(※会期中無休)

●会 場:新宿パークタワー 東京都新宿区西新宿3−7−1 ※1階アトリウム、噴水広場
     (フィンランドデザイン展は1階アトリウム及びギャラリー3にて開催)

●お問い合わせ:新宿パークタワー総合案内 
        TEL 03−5322−6640(8:30〜17:30)



建築のフィギュア展 〜INAXギャラリー大阪〜

美術家の糸崎公朗氏やグラフィック・デザイナーの坂啓典氏など様々なジャンルの作者たちが、建築や景観を独自の視点で切り取った、それぞれに個性的な模型を展示するイベント。
建築家の作成するスタディ模型とはひと味違った、大らかさや繊細さがあり、鳥になったように、あるいは映像の中に紛れ込んだように楽しむことのできる、ユニークなフィギュア展です。

●日 時:〜2005年2月18日(金)
     10:00〜18:00(休館日:水曜日及び12/29〜1/5)

●会 場:INAXギャラリー大阪ショールーム2階 
     大阪市西区新町1−7−1

●お問い合わせ:TEL:06−6539−3518
      URL http://www.inax.co.jp/culture/

04.12.10. 担当:中村
今年も残すところ、あと3週間。
編集部の面々は先日発行したばかりの冬号と別冊の後片付けを済ませ、次の取材や企画に追われはじめました。
ちょうど印刷時期が年末年始にかかる定期刊行物では、ハードな年末進行のさなかという時期なのでしょうが、
幸い印刷時期が外れる小誌編集部では、比較的心穏やかに大晦日を迎えられるのです。
・・・といいたいところですが、
やっぱり年内にあれもこれもと欲張ってばたばたと年の瀬を迎えてしまうのが例年でした。
さて今年はどうなることやら。


ようやくここ数日、東京も冬らしい寒さになりました。
そろそろ厚手のコートを押し入れの奥からひっぱり出さなきゃ。



「えがくいろ ともすかたち」七海善久、ひろはたゆうこ 二人展

チルチンびと30号「誌上ギャラリー」で登場いただいた七海善久さんの展示会です。
七海さんによる和紙の明かりと、ひろはたさんによる木版画・刺繍・皮小物の展示です。


●日 時:12月6日(月)〜18日(土)13:00〜18:00(日曜休廊)

●会 場:shop&gallery AMI
     〒338ー0001 さいたま市中央区上落合3ー7ー13
     TEL 048ー854ー9684

     URL http://www.saitama-j.or.jp/~ami/



「GINZA桜SHOP」オープン


20世紀を代表する家具デザイナーの一人であるジョージナカシマの家具を製作している「桜製作所」のショールームが、東京・銀座にオープンしました。
四国高松を拠点とする桜製作所は、ジョージナカシマの本拠地である米国ペンシルバニア州のナカシマスタジオの世界で唯一のパートナー工房であり、現会長の永見眞一氏は1964年にナカシマが初来日して以来、日本での製作パートナーとしてナカシマとともに家具の製作に当たってきました。
今回開店する「銀座桜ショップ」は、高松市内の「桜ショップ」に続いて二店目のショールーム直営店。
同社の家具の展示販売のみならず、インテリアセレクトショップとしても展開しています。

高名な「コノイドチェア」はじめ同工房の作品に直接触れられることもさることながら、
この時期、クリスマスプレゼントの候補を探しに、ぜひ立ち寄りたいと思えるスポットです。


【店舗概要】

●開 店:12月7日(火)

●所在地:東京都中央区銀座4丁目10ー5 三幸ビル1階
     TEL 03ー3547ー8118

●問い合わせ:http://www.k-sakura.jp

04.12.03. 担当:小林
今日は、風土社の社内で、お馴染みの建築家、カメラマン、デザイナーらを交えての盛大な忘年会が催されました。
いつもは雑誌の中のクレジットでしか会うことのない人たち。
でも、初対面でも(建築家とカメラマンは結構撮影で面識があるのですが)まぎれもなく一つの「雑誌」をつくり出しているという連帯感が生まれており、話が盛り上がっているのが印象的でした。

さて、明日、『チルチンびと』31号が発売になります。
特集のタイトルはずばり、「子どもがのびのび育つ家」。
マンションから戸建て、都心から田舎まで、幅広い事例を紹介しています。
また、お母さんの目線をもった女性建築家による事例が多く、子育てについてのヒントやアイデアがふんだんに盛り込まれています。
少年のような好奇心をもった建築家の、冒険心がくすぐられる事例も紹介しています。
第2特集は「子どもを科学する」。
各界のエキスパートが、それぞれの専門分野を生かした理論を展開します。

また、一昨日の2日には『チルチンびと』別冊8号「本物の自然素材で家を建てるための本」が発売されました。
こちらは、若手建築家による自然素材をふんだんに使った住宅の実例や、自然素材図鑑、ドイツの自然塗料「オスモ」の生産工程を、ドイツまで追跡取材するなど、自然素材で家を建てるためのノウハウが120%詰まった実用書。
メインは、住まいの成分表示をした17ジャンル214製品のエコ建材カタログです。

どちらも、書店で好評発売中です。
ぜひ、お求めください。



お詫びと訂正

『チルチンびと』別冊8号195ページで、末武純子さんのプロフィールの記述に誤りがありました。
著書として掲載の『敷地を生かした間取り』(彰国社)は末武さんの著書ではなく、泉幸甫さん・徳井正樹さんの共著になります。
訂正いたしますとともに、関係者各位にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。



「森 MO RI A TA RI 辺」 小賀坂允 サイトー文恵 岡夏子 三人展

森をテーマに、根つきの植物の作品を展示する企画展。
どんなにめまぐるしく変化する世の中になっても、マイペースに個性をもって正直に生きているーー。
東北の森の植物に出合い、日本の原風景に思いを馳せてみませんか。

●日 時:12月8日(水)〜12月13日(木)11:00〜22:00(最終日は〜18:00)
     ※火曜日定休

●会 場:Mu-Hung 夢飯 西荻窪店
     東京都杉並区西荻北3-21-2 徳田ビル1F
     TEL:03-3394-9191
     URL http://muhung.fc2web.com



安曇野穂高 家具ギルド「木工家具展示会」


信州安曇野に工房を構える木工家のグループによる展示会。
無垢の木材を使った手作業による注文家具製作をする作家たちが、年に1回オリジナル作品を発表します。
チルチンびとの誌上ギャラリーでもお馴染みの、園田勝幸さん、デニス・ヤングさん、大原良介さん、大竹収さんが出展します。


●日 時:12月4日(土)〜12月6日(月)10:00〜17:00(最終日:〜15:00)

●会 場:長野県穂高町 山光ホール(市民タイムス安曇野支社併設)
     長野県穂高町柏原2684
     TEL 0263-82-0001

●問い合わせ:http://www5f.biglobe.ne.jp/~k-guild/

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