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> 出版物のご案内 > 書籍:新刊(9件表示/新刊含む全48件中)
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まちづくりやNPO、建築専門書、写真集など、
さまざまなジャンルの総合出版案内です。
※表示価格は、全て本体価格(税抜き価格)です。 |
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泉 幸甫/著 A4変型・176頁 5,040円(税込)
それぞれの建物には個々の予条件や、それに対する建築家としてのチャレンジ、創意がある。
現実とのかかわりを通じた経験から生まれる創意の集積、それによって実態のある自分らしい建築が生まれる。
建築家・泉幸甫の経緯や建築のルーツを辿りながら、自邸を含む、15の作品に触れる、初の作品集。
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前場 幸治/著 A5変型・120頁 1,890円(税込)
昭和大工の隠語用語録
【削り華】鉋で木を削るときにできる削り屑。
向こうが透けて見えるくらいの、あまりの薄さに驚いた永六輔氏が「これは削り華のようだ」といった。
それから“削り華”と呼ばれるようになった。
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塩山 奈央/著 A5変型・120頁 1,470円(税込)
『チルチンびと』で好評連載中の塩山奈央さん。
元パタンナーの経験を活かし、ジーパンのお直しから端切れをつないだ雑貨まで、暮らしが楽しくなるものを生み出すリメイカーであり、天然酵母や味噌など、豆と発酵を愛する料理家でもあります。
そんな、心地よい暮らしを提案する塩山さんの日々が一冊の本になります。
連載「日々、まめまめしく。」の記事だけでなく、書き下ろしのコラムやレシピも満載。
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床暖房読本
快適・安心・人と環境にやさしい暖房のすべて |
田辺新一・倉渕隆・秋元孝之+BL暖房研究会/著 A4・151頁 1,800円(税込)
床暖房はもったいない?
こんなにいいことがあります!
これ全部で光熱費は月々約3,400円!
今年の冬こそ、つらい足の冷えとサヨナラしませんか?
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チルチンびと建築叢書4 侘び数寄の心でつくる現代の家
つくるも人間、住むも人間 |
中村昌平/著 A5・104頁 1,890円(税込)
家づくりは、建て主自身の心の中にある自覚および自我意識を根本としてつくることが本来の姿。しかし「材料(物質)」「技術・技巧」「構法・手法」あるいは「外観の姿」からいきなり入る精神性欠如の家づくりが氾濫している。これらは数ある選択肢の中から選ぶものに過ぎず、家づくりの根本や本質ではない。本書は、家づくりを行う際に生じる困難・迷い・悩みなどに右往左往せずに乗り越えられる精神性を、道元・珠光・利休に学ぶ“侘びの心”通して伝える。「もの優先の考え方」が主流の現代社会の中で、「心を優先させる家づくり」を考える建て主に贈る1冊。 |
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| 客家民居の世界 - 孫文、ケ小平のルーツここにあり |
茂木計一郎・片山和俊/著 木寺安彦/写真 A4判 248頁 4,830円(税込)
西暦4,5世紀から19世紀にかけて中国の中原に住む漢民族が遷移・南下。方形や円形などさまざまな形体の堅固な土楼民居を築き、福建、江西、広東の省境地域に住みつく。先住の人たちに"後から来た客”として「客家(ハッカ)」と呼ばれた彼らは、今や3500万〜6000万人余いるといわれるまでに発展し、孫文、ケ小平、胡耀邦など多くの著名人を輩出している。本書は、客家土楼民居に関心を持ち、現地での実質調査を続けてきた東京芸術大学建築家中国民居グループによる研究をもとに、客家の由来、土楼民居の事例、客家の人々をめぐる環境を紹介・解説。客家民居のスケールの大きさを堪能できる一冊である。
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地域建築資産活用研究会/編・著 A4判 184頁 3,980円(税込)
スクラップアンドビルドの流れの中で失われていく建築物がある一方、地域固有の文化や歴史にはぐくまれてきた“資産”として、再生・活用される建築物がある。
本書は建築資産の活用に取り組む地方公共団体、NPO、民間企業などによる先導的事例を、日本全国から幅広く紹介。あわせてこれらの活動を支える制度や仕組みも解説する。
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| チルチンびと建築叢書3 家づくりの品格 戦後六〇年、日本の家づくりはまちがってきた |
安成信次/著 A5判 224頁 1,600円(税込)
温暖化時代に突入した今、地域の素材と気候風土を取り込み、省エネと健康が両立する家をつくるには――。
山口県・福岡県で年間150棟を手がける工務店経営者が、試行錯誤を経てたどり着いた「呼吸する木の家」をやさしく説き起こす。
これから家を建てようとする人、暮らし方を再考したい人に贈る新しい「住まいの基本書」。
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特定非営利活動法人(NPO)小笠原野生生物研究会 /著 新書判 96頁 1,050円(税込)
突然、海上に誕生したとき、島は褐色の“裸の島”である。
そこへ緑を運んでくるのは、風と波と鳥だ。
たとえば、風。台風や季節風は1000km〜2000kmという彼方から、埃のように細かな胞子や種子を
運んできてくれる。そうして、根づき、育ち、今、小笠原の島々を美しく彩る、植物たちのすべて。
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